大学時代の引越しのほろ苦い思い出

私は東京の大学に入学して半年ほど経った時に人生で生まれて初めての彼女が出来ました。

彼女は都内の私立女子大学に通う大学1年生の人で、私達はアルバイトを通じて仲良くなり、そして付き合う事になったのでした。

彼女の方も私が人生で最初の彼氏だったらしく、私達はお互いに最初はぎこちない感じで交際をしていましたが、段々と仲が深まるにつれてカップルっぽく振舞う瞬間も度々出て来る様になっていました。

私達は昔風の言葉で言えば「プラトニックな関係」を保っていた当時でも珍しいカップルでした。

そして私達は「プラトニックな関係」を続けたまま大学2年生となり、彼女が所属していた大学の吹奏楽部の活動が忙しくなるにつれ私達は会う機会が減っていってしまいました。

私も彼女と会えない時間を寂しく感じていましたが、彼女が打ち込んでいる吹奏楽部の事なので仕方が無いと思い彼女を束縛する様な事はしなかったのです。

そしてそのまま私達は自然と恋人関係を解消させました。

お互いに納得した上でのカップル解消だったのですが、ほろ苦かったのは彼女と別れたその日に、彼女のアパートの部屋の引越しを手伝ったという思い出です。

別れ話をしながら引越しの作業をしたあの日は中々引越しの荷造りが進まず、途中で帰りたくなったのを記憶しています。

飲食店を経営されていて売上をアップしたいとお考えの方は↓
飲食店の売上アップ

Be First to Comment

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です